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子育て中に読んで良かった本

この前、、
ちびたんの風邪がなかなか治らなかった時に読んだ本。すごくお勧めです。



いつもなら熱が出たらすぐ小児科にかけこむ私。とりあえずみてもらっておいたら不安が減るような気がして。

でも、
毎回同じ成分の薬が処方されることが多く、今回は熱も下がって鼻水だけだったから病院に行くことで他の病気をもらっても困るしと・・考え捨てずにとっておいた病院の薬をずっと飲ませてました。

月曜日に発熱が38℃ちょいあって、すぐに熱冷ましを飲ませました。
私は熱冷ましは飲ます事がなく自然に落ちるのを待つ方だったけど、旦那さんが、子どもはすぐ高熱になるから脳がやられたりしないの?っと不安そうに言ってたのを思いだし、まさか~と思いながらも・・・不安になり、熱がでたらとりあえず熱冷ましみたいな感じになってました。。

で、翌日には熱は下がり復活。でも鼻水と下痢が1週間続き、やっぱり小児科受診すべきかなー・・・と思ってる時にこの本を読んだわけです。。





間違ってることだらけの私の対応のせいで長引いてるのかも・・と気づき。薬をストップ。2日目に下痢が治り3日目には鼻水も治ってました。

本当に、知ってよかったって感じです。^^;



子どもが高熱をだすのは、
ウイルスや細菌と有利に戦う為に体がわざと体温を上げているので、それを薬で下げたりすると逆効果ということや、心配していた「高熱のせいで脳までおかしくなってしまう」ということは無いそうです。


鼻水も細菌や埃を洗い流そうとして出てるもので、薬で止めようとするのは体のシステムを乱してかえって体によくないとありました。


そもそも、
病院から処方される薬は風邪そのものを治したり、治るまでの期間を短縮するものではないというのが目からうろこでした。
本に書いてあるとうり病院は薬をもらいに行くとこと思ってましたが、重い病気のサインが無いかチェックするという感じで思っておいたほうがいいともありました。


子どもは、すごい回復力をもっている。自然治癒力を信じなさいとあり

なるほど。

今回、発熱があってすぐに私は熱冷ましを与えた。
それが、子どもが自分で回復しようと頑張ってるのを邪魔して長引かせていたんだと反省しました。・・・・


ほかにも
この本にたくさん参考になることが載っていました。

前にリビングのクローゼットの時にとった写真にもちらっと写ってますが、この本のシリーズの本読みやすくてすきで何冊か持ってます。(その時の記事

次はこれ↓読んでみたいなー




子育て中の方、一度読んでおくと風邪の時でも不安なく対処できると思います
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