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セリアの多肉植物(ルビーネックレス)

しげつ
ルビーネックレス/紫月(しげつ)



最近近くのセリアさんで多肉植物をよく見かけるようになりました。
でも
何度買っても、ダメにしてしまう・・・

何度も何度も買っては育ててを繰り返し・・・経験で学ぶ。・・はこの調子では無理のようだから、、
図書館で多肉植物の本を借りてきてお勉強中です。^^;


思ってた植物とは違い、結構丈夫みたいですね多肉植物って。
私の失敗は全て水のやりすぎによるものだとわかりました。
なんでも
多肉植物が自生してる場所は、湿度が低く乾燥していて土地は肥沃(ひよく)ではないが水はけが良いこと。
太陽がよくあたり日照時間が長い事。昼と夜で寒暖の差が大きい事が原産地の環境を考えた最低条件のようです。

それに、
多肉植物は一般の草花や野菜のように、どんどん大きく生育させるものとは異なり、原産地でも栄養分の少ない土地に生えているため肥料はあまり必要としないそうです。

水やりは
葉や茎などに水分をたくわえる特別な機能を持ち乾燥に強い性質をもっているから少しくらい水やりを忘れても簡単には枯れない。逆に、水をやりすぎると失敗につながる。
基本、水をあげるときには たっぷりと与えて、その後、土の表面から3分の1くらいまでが完全に乾くまでは次の水やりとしないことと、その多肉植物が休眠している間は水やりを控えるということ。


すぐ忘れてしまいそうなので・・調べて参考になった事は覚え書きとしてかいておきます

ルビーネックレスはキク科セネシオ属の多年草。
ツル性で50cmくらいに匍匐(下垂)のでハンギングにして垂れ下がらせるのがよい。

花期は春と秋で黄色の小花が咲く。

   まだ買ってきてから植え替えしてないけど まだ無事に育ってます。汗
   しげつ2

日当たりを好むが、夏の直射日光は避ける。
生育期(春・秋)には土が十分乾燥してからタップリ水やりする。
(春・秋種は夏と冬に生長が鈍るのでその時期は水やりを控える。(月1回程度))
  ↑デモ、紫月や緑の鈴などのセネシオの仲間は、多肉植物の中でも 耐乾性はあまりなく 根が
   完全にカラカラに乾くような環境は、かえって嫌うこともあるとか?

休眠期の冬には通常よりも乾燥気味に管理する
常緑多年性ツル性多肉植物
原産地は南西アフリカで耐寒性は0℃程度まで耐える。
増やし方は挿し芽で。

ルビーネックレス(紫月)は、
キク科セネシオ(セネキオ)属の植物で、多肉植物として広く栽培される 緑の鈴(グリーンネックレス)の仲間




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